コンセントの差し込み口を焦がしてしまった。賃貸でも持ち家でも簡単に交換する方法!

コンセントの差し込み口を焦がしてしまった。賃貸でも持ち家でも簡単に交換する方法!

いっと
いっと

コンセントが焦げてる!!

できれば起こってほしくない出来事ですが

ついうっかり許容電力オーバーで使用したり

ホコリを放置していたがためにトラッキング現象を起こしたりして

コンセントを焦がしてしまった。

火災の原因になるので本当に注意したいですね。

そんなことが、いっと宅でも起きてしまいました。

焦げたタップ

焦げたタップ

高温になったためか、溶けて

その後に

焦げたのでしょうか。

もう少し気がつかずに使用を続けていたら、

ファイヤーしていたかもしれないと思うと

恐ろしいですね。。

焦げたコンセント

焦げたコンセント

うぉ

黒焦げ。

こっちも溶けてますね。

原因はこいつら

ケトルと炊飯器を同時に使用することはないだろう

と、いうことでタップで同じところから

電気を供給していたのですが

よく思い返してみると

炊飯器でご飯を炊きながら

味噌汁をつくるのが面倒なので

インスタント味噌汁を作るために

ケトルでお湯を沸かしていたりしてたなぁと。

いっと
いっと

合計すると1950W!!

タップや延長コードの許容電力はたいてい1500Wなので、

普通にオーバーロード。

そりゃ焦げますがな。

焦げたタップを交換する方法

電気工事となるため

“電気工事2種”

という資格がないとやってはいけない作業だということは

留意しておいてください。

では、簡単に説明してきますねぇ。

ブレーカーを落とす

ブレーカーを落とす

まずは、ブレーカーを落としましょう。

電気が流れたまま作業を行うと

ビリビリ!!!

ってなって

チーン。

なので、絶対にブレーカーは落としておきましょう。

電気が来てないことを確認

電気が来ていない。

適当な電気製品を繋いで動かなければ

よっぽど電気は来てないで

ほんまはテスター使うやで

外側のカバーを外す

カバーを外す。

全周に爪がついているので

マイナスドライバー等で

こじれば外れます。

外れるとこんな感じ。

プレートを外す。

コンセントの枠(プレート)を外す

プレートを外す。

これで、コンセント本体の取り外しが

可能になります。

画像は修理後のものなのでなんか直ってます笑

コンセントを外す

コンセントを外す。

ねじ2本を外して、コンセント本体を

引っ張り出しましょう。

そして、ケーブルを取り外します。

このコンセントは、画像の矢印の方向に

黒い爪の様なものを引っ張りながら

ケーブルを抜くと

抜けます。

新しいものに交換

コンセント交換

ここまでくれば、終わったも同然。

新しいものと交換して元に戻しましょう!

焦げたコンセントが

新しいものに交換されて何事もなかったかの様に。

バラす作業と逆の順序で戻して完了。

コンセント復活

コンセント復活!

これで誰も焦げていたなどと思うまい。

費用

  • コンセント本体:798円
  • 人件費:100万円

合計:100万798円

いっと
いっと

わしの人件費が高いのは仕方ないやね。

一般的に修理業者に頼むと

5000円程度はかかるとのことなので、

業者に頼んだ方が安いことになりますね((違

まとめ

まとめ
  • コンセント交換作業自体は簡単にできる。
  • “電気工事2種”の資格がないと交換作業はしてはならない。
  • 業者に頼んでも5000円程度。

コンセントの扱い方を間違えると、感電死も起こりうるので

作業する場合は十分に気をつけましょう。

資格がない人は、やめておくことが懸命です。

やり方の参考までに。

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